2008年2月12日発売
『痛みの作文』
アナーキー 著/四六判上製/定価1365円(本体1300円)
話題沸騰中のラッパーが綴る魂のリアルストーリー!
その生い立ちと抜群のセンス・存在感で、デビューアルバムがインディーズながら10,000枚以上の売上を記録した、実力、カリスマ性ともに日本で最も注目されているラッパー・アナーキーの自伝本。
京都は向島(むかいじま)にある巨大な公営団地で育ち、仲間と勝ち上がるためにラップを武器に選んだアナーキー。そのリリックには深い「悲しみ」や「痛み」が宿っているが、決してネガティブではない。「ヒップホップを一言で言ったら、オレは“生い立ち”やと思う」(269頁より)と語る彼が、出身地である向島団地での波乱の半生と、音楽や仲間への熱い思いをありのままに綴った、気迫みなぎる初のエッセイ。
◆発売元:株式会社ポプラ社
◆内容:280ページ
◆値段:¥1,365(税込)-
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