今回はストリートスマートでスケールがデカイ感じを意識したね!
MINORITY-NET(以下M):今回のアルバムのコンセプトを聞かせてください。
DEN(以下D): 一言で言うとポジティブ & ヴァイブスって言う感じですね。
パッと聴いた時は、浅く聞こえるかもしれないけどそうじゃないと完成しなかったアルバムなんで....
顔ぶれとか、みなさんの気合いとかは、ポジティブ & ヴァイブスによってやっていただけたかなと。
M:間違いないね!これはレジェンズならではの豪華なメンツだもんね。
今回のアルバムを聴いて、まず率直に感じたのがかなりメジャー感があるというか、全然想像としていた感じとは違ったんですが、やっぱりそれはいつもと違った感じにしたかったのですか?
D:そうだね。でも、メジャー感とかじゃなくてレジェンズって言うのはこんな感じだなぁって言うのは頭に合ったんだよね。スケールのデカさとか。それはメジャー感とかどーとかの話しの軸よりもスケールがデカイかどうかでトラックとかも選んでったしね。それと、スケールがデカイって事はスマートだしね!
色んな人とかにも聴いてもらいたいし若い世代から同世代の人まで捉えたいしね。あと、マイメンTOMI-E先輩が言ってた好きな言葉があって「ストリートスマート」って言う言葉なんだけどそれはまんまだけどストリートでスマートで居るっていう。スゲェカッコいいじゃないかと!
M:ストリートでスマートだったら、何処行っても何にも見失わず、スマートに生きてイケるぞと!
D:そうだね!そんなマイメンTOMI-E先輩の言葉が今のレジェンズに一番ハマってるんじゃないかと。
だから、今回はストリートスマートでスケールがデカイ感じを意識したね!
でも、俺は全然スマートじゃないからね (笑)
そういう意味じゃないよ!(笑)
M:やっぱりなんと言ってもフューチャリングもかなり豪華な感じですね!
特に意外だったのはBIG RONとか幅広く感じましたね!その辺もやっぱり狙いですか?
D:そうすっね。RON君のあのフローがまさにさっき言ってたレジェンズのカラーにバッチリだったので、絶対やりたいなと。結構、昔からRON君の事は知っていて、スゲェ綺麗なフローを歌うじゃないですか!マジあの人は、Nate Dogg超えてるよぐらい、Bメロのフローで歌うからハンパないんだよね!
あと、この曲ちょっと表記が間違っちゃってて訂正します!Produce by.LUCHAって書いてあるけど、本当はLIL'OGI先生です!すいません!
で、LIL'OGI先生からこのトラックを聴いた瞬間にパッとこれはRON君だなってすぐ思ったね!
そいですぐにRON君に頼んだ感じだね。
そいで、こんなチルチューンな感じで、肩に力を入れたものではなくこうゆうBメロチューンも必要だなというところですね。
M:まさに狙い通りにうまく出来たと!?
D:そうだね!でも、ん~うまく出来たかは......俺のヴァースあやしいけどね ! (笑)
河原で肉喰っちゃうみたいな訳解んない事になってるけど....
まぁバーベキュウということで (笑)
そいで、LIL'OGI君に言われたんすよね!
「DENちゃん、何で河原で肉喰うの?」って解んないけど、なんかギャングスターホリデーってそんな感じじゃないかなと思って.....(笑)
まぁメローなチューンです!!(笑)
M:あと、トラックの選び方も、かなりバラエティーに飛んだ感じなんですがどんな感じで選んでったんですか?
D:もうアルバムを作る前から頭の中にレジェンズっていう雰囲気が既にあったので、色々人のディグってって、あ、これレジェンズっぽいなと思ったのをどんどん集めましたね!
例えば、イヌノマチとMONEY CHASERとPUT EM UP、この3曲を一番先に作ったんすよ。バンバントラックを選んでった時にこれはまさにレジェンズっぽいなと!そいで、この3曲を作った時に、もう自分の中にレジェンズがイメージ出来ましたね!そいで、そのイメージでどんどんアルバムを作った感じですね。そういう事を集中してやってましたね。
それと俺はトラックも作るんすけど、今回は一曲も作ってないんすよ!何故かと言うと、そういう今言った事を集中したかったから。レジェンズのカラーとか今までとは違った感じにしたかったのでひたすらそういう事に集中しました!
全ての事に意味があるから、LEGENDARY's WAYで終わるっていう感じかな
M:それとPVもなんとニューヨークで撮ってきてますがこれもかなりヤバい感じになってますね!
最初から場所はニューヨークで決まってたのですか?
D:いや!全ての話しはメチャクチャだね!(一同爆笑)ひたすらグチャグチャでしたよ!!(笑)
M:まさにノープランな感じだったんですか?
D:そうですね!(笑) ニューヨークにはマスタリングとかで行こうと思ってたんだけど3回ぐらいPVの監督の園田監督と打ち合わせして4回目にはニューヨークにいましたね(笑)
3回ぐらいあーしてこーしてって話してる内に「てゆーかもう行かねぇ」って事になってとりあえず撮っちゃわねぇーみたいな感じになり、てゆーかそんなアルバムだし!うちらのアルバムは (笑)
M:それじゃ最初はニューヨークではなく、日本でPVを撮る感じだったのですか?
D:そうすっね。ニューヨークから帰って来てから撮るとか色んな話しになってたんだけど最終的に全てはポジティブ & ヴァイブスだから、園田監督さえもガイダンスになって「行くぞ!」みたいな雰囲気で俺らも「行っちゃわねぇー!」「行っちゃうぜ!」
園田監督なら出来るぜ!!俺らなら出来るぜ!!みたいに熱くなって行った感じですね。
で、行ったら行ったで、マジ園田監督、アドレナリン出まくりで才能発揮しまっくってハンパなかったすっね!!
普通だったら現場に50~100人ぐらいのスタッフが居るところで撮影とかしてる人だから、こんな俺らしか居ない現場なんて久しぶりだって言って、逆に面白がってやってくれましたね!
あと、撮るポイントとか教えてくれたのは、ゾロ君が協力してくれてニューヨーク着いたら、今度はゾロ君が色々とガイダンスしてくれましたね!それはやっぱり2年半ニューヨークに居るゾロ君に感謝しましたね。
やっぱ俺らいきなりニューヨーク行ってなんも出来ないし、全然住んでるわけじゃないから、ホントハンパなく感謝しましたね!
M:それとニューヨークには10日間滞在したって聞きましたがPVは何本撮ったのですか?
D:
PVは2日間しか撮ってないんだよね!(笑)
二日間で4本って感じだね!とりあえず初日は遊びましたね!
だって、空港着いてリムジンが迎えに来るって聞いてて、最初はリムジンって四駆のデカいのが来るのかなぁと思ってたらマジ本物の白いリムジンが来て、「エ~!!」こんなの叶姉妹じゃんみたいな! (笑)
俺らゲトー育ちだから。 (笑)
初日から飛ばされたよ!
まぁそんなこんなでノープランでやった感じだね!
M:今回のアルバムでリリックを書くにあたって、なんかこだわったとことかありますか?
D:まさにポジティブ & ヴァイブスだね!なんかアルバムって歌って出しただけじゃ終わらないからもちろんライブもあるし、アルバムを出してからその後の人生もあるし、そう歌ったからにはそう生きてくぞという訳だから、そこまで含めたリリックを書きたいなと!だから自然にポジティブな事になったんだよね。
自分の未来もそうしていたいから!
ストリートでスケールがデカいスマートな事っていったらこういう歌詞かなって感じだね!
M:あと、最後の曲LEGENDARY's WAYと言う曲で終わるんですがこの曲を最後に持ってきた理由とかあるんですか?
普通だったら、NEVER END JOURNEYみたいな曲で終わるのかなぁと思うんですが?
僕的にはかなりツウな終わりだなぁと思ったのですが!
D:ん~、でもこれかなぁって感じかな。レジェンズの締めの曲はこれだなって思った。
NEVER END JOURNEYみたいな曲で終わるレジェンズでは無いってことだね!この曲で終わるのがレジェンズだね。全ての事に意味があるから、LEGENDARY's WAYで終わるっていう感じかな!最後に言う言い分はこれだろうと!
何曲も捨てた曲もあるんだけど、この曲を作ってる時に多分この曲はケツの方だろうと頭にあったね。
俺の中ではそんな感じの曲だったね。でも、俺の中でこの曲はなんかスクールウォーズ的なイメージなんだよね!「イソップ」みたいな (笑)
そういうフレーバーも入れて書いた曲だね。
何があろうと「前向くぜ」って感じだね!
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