驚異の「女子下ネタスタイル」、それに加えて他に類を見ない「ラガ・アイドル」という造語まで生み出したLIL’TISSUE(リル・ティッシュ)。彼女のパフォーマンスはもはやシンガーの域からは大きく突き抜けた新種のエンターテインメントです。
「シンガーですか?それともレゲエDJ?」という質問には「漫談家です♪」とキッパリ言い放つ潔さと、今時の女の子の本音を包み隠さず明るく、そして声高らかに歌う開き直ったスタイルは、同世代の女性に強く支持されています。
「漫談家」と言いながらも、何事にも真面目に全力で取り組む彼女の姿勢は業界内での評価も高く、彼女をサポートするクラブやイベンター、ダンサーも多数。サポートしている人たちに言わせると、「何だか応援したくなる存在」とのこと。渋谷の老舗ライブハウスである「EGG MAN」が彼女のために定期イベントを開催するなど、期待度も満点です。
またライブにおいても、彼女を支持する女性ダンサーの完璧なバックダンスに彼女自身がミュージカルやクラシックバレエで長年培って来た舞台度胸の良さが加わり、観客の目と耳を釘付けにする斬新なパフォーマンスを披露。クラブに通い慣れた男性はもちろん所謂アキバ系男性の支持も集め始め、「萌え系レゲエ」などと話題になっています。
その話題性を裏付けるように、今年5月CDは未リリースながら着うた配信のみ(1サイトのみの限定)で発表した「OTENBA GIRL」は、配信開始から3日で1000ダウンロードを超えるという驚異の数字を叩き出しました。
全く新しいジャンルを生み出してしまったLIL’ TISSUEは、一度聴いたら忘れられない、何だか応援したくなってしまう、そんな気持ちにさせられるアーティストです。
【趣味/特技】
ダンス(クラシックバレエ、ジャズヒップホップ、レゲエ、タップ)
歌(作詞・作曲)・演技