キングギドラのDJ/プロデューサーとして活動を開始。01年にはソロ・アルバム『東京砂漠』を発表。キングギドラ『最終兵器』をリリース後、 05年には自身のセカンド・アルバム『ウォーターワールド』をリリース。現在、ソロア-ティストとしての活動以外に、プロデューサー、イノヴェーダーとともに、The Axisというプロダクションチームとして、楽曲の制作に励んでいる。
DJ、プロデューサーとしてだけではなく、MCとしてもその高いスキルを発揮するワン&オンリーのヒップホップ・アーティスト。
■95年、キングギドラ名義で、ヒップホップ史上に残る名盤『空からの力』(P-VINE)を発表
■99年9月、初のソロシングル(ZEEBRAとラッパ我リヤをフィーチャー)「地下から…/ILL リーガルドラッグ」(アトミックボム・レコーズ)をリリース
■00年3月、K DUB SHINEをフィーチャーした「マジ興味ねぇ」(アトミックボム・レコーズ)をリリース
■00年12月、RHYMESTERの宇多丸をフィーチャーしたメジャー1stシングル、「社会の窓?キ・チ・ガ・イ PARTII」(ASR)をリリース
■01年、1月ソロアルバム『東京砂漠』(ASR)をリリース
■02年4月、キングギドラ復活第一弾シングル、「F.F.B」,「UNSTOPPABLE」(デフスターレコーズ/ソニー・ミュージックレコーズ)をリリース。2曲同時にオリコンチャート初登場5位と6位を記録
■02年10月、キングギドラのリユニオンアルバム『最終兵器』(デフスターレコ-ズ/ソニー・ミュージックレコ-ズ)をリリース。オリコンチャート初登場第3位
■02年10月、薗田賢次監督、窪塚洋介主演の映画「狂気の桜」のサントラの音楽監督をK DUB SHINEと務め、楽曲の多くをDJ OASISが制作する
■03年10月、いまだにロングセールスを記録している『最終兵器』のリミックスアルバム、ツアードキュメントDVDをリリース
■04年3月、ソニー傘下に設立したアトミックボム・レコ-ズより、移籍第一弾シングル、「マイク持つDJ」(ソニー・ミュージックレコ-ズ/アトミックボム・レコーズ)をリリースをリリース
■04年11月、RHYMESTERの宇多丸をフィーチャーした、「世界一おとなしい納税者(カモ)」(ソニー・ミュージックレコーズ/アトミックボム・レコーズ)をリリースをリリース
■05年7月、セカンドアルバム、『Water World』(ソニー・ミュージックレコーズ/アトミックボム・レコーズ)をリリースをリリース
■06年12月、K DUB SHINEとのユニット、Radio Aktive Project名義で第一段シングル「そりゃぁないよ」(BBMC/アトミックボム・レコーズ)をリリース