REGGAE ARTIST
1991年、Big Bang crew(97年解散)のDJとしてキャリアをスタート。16年の経歴の中で培った力強い歌声、説得力ある歌詞は、リスナーは勿論、DJ、セレクターなど多くのアーティストからも熱く支持されている。
1997年、バンダイミュージックより発売されたレゲエ・オムニバスアルバム「BADBAD」(現在も人気の名盤。PUSHIM、RYO the SKYWALKER, FIRE BALL, MIGHTY JAM ROCK等、今をときめく面々が参加していた)に収録のリード曲「マイクで猛攻」に参加。ダンスの現場を中心に 若手代表格として高い評価を得る。
その後,現在も伝説的に語られる大阪のレゲエクルー「TOKIWA」(当時、メンバーにはPUSHIM, RYO the SKYWALKER, JUMBO MATTCH, TAKAFIN, BOXER KIDなどが名を連ね、蒼々たる面子がしのぎを削っていた)のNo.1 DJとして活躍し、ジャパニーズ・ダンスホールシーンの 新世代筆頭として確固たる地位を築く。 各サウンドシステムが所有するダブプレートに於いても、一番人気と実力を兼ね揃え、日本中の現場で要不可欠な物となっている。 ジャパニーズレゲエを聴くもので彼の名を知らない者はいないだろう。
また、活動は日本だけにとどまらず、本場ジャマイカのサウンドシステムでもマイクを握り、ゲットーのバンドショウでジャマイカ人DJとクラッシュの末勝ち残り、賞賛を浴びている。そういった経験によって養われた高い スキルは、ステージ、ダブプレート、楽曲すべてに反映されている。
95年に初めてレコードをリリースして以来、レゲエは勿論、幅広いジャンルのアーティスト(山嵐、ZEEBRA、KICK THE CAN CREW、KREVA、 餓鬼レンジャー、湘南乃風、PUSHIM、 HOME GROWN、三木道三、RYO the SKYWALKER、MOOMIN、MASSIVE B等)と積極的に交流し、作品のコラボレートやライブの共演もこなしている。ジャンルに縛られない音楽感と独自のフロウは、レゲエの枠を越え幅広いリスナーに支持されている。