1997年、フォーライフレコードのオーディションに合格し上京。米軍横田基地にてレギュラーライブをスタートさせる。(日本人がパフォーマンスを行うのは27年ぶり)
その後、1998年にシングル「For me」でメジャーデビュー。この頃から業界において話題になり始め、翌1999年にリリースしたシングル「Shake」がブレイク。 DOUBLEの名が広く知られることとなり、2000年からはTAKAKOのソロ名義にてDOUBLEの活動を開始。
シングル「handle」「U」、アルバムからの先行シングル「Angel」と、次々にリリース。
「Angel」はFMラジオでヘヴィーローテーションされ、アルバム『double』は高いセールスを記録する。その後、全国クラブツアーDOUBLE CLUB TOUR 2001 "withU"をスタートし、韓国ソウルを含む計18カ所で15,000人を動員した。
2002年6月、シングルでは1年半振りとなる両A面シングル「Driving All Night/You Got To」をリリース。これがオリコンチャート初登場6位を記録し、その人気・実力を確固たるものとした。続くアルバム先行シングル「Who's That Girl」もオリコンチャート初登場9位を獲得し、2作連続でのベスト10入りを果たす。
そして2002年10月、約2年振りのニューアルバム『VISION』をリリース。堂々のオリコン初登場3位を獲得した大ヒットとなり、同作に伴う初の本格的ツアーDOUBLE First Tour "LIVE VISION"も大盛況の内に幕を閉じる。2003年初旬には、DOUBLEの魅力が凝縮されたVIDEO CLIPやオフショット等を収めた映像作品集「THE BEST VISION of DOUBLE」をリリースし、DVDとしては異例の高セールス&ロングセールスを記録。
女性から多くの支持を集めるヴィジュアルと共に、映像作品としての完成度の高さに反響が多く、シングル「Rollin' on」「destiny」ではVIDEO CLIPをセットにしたCD+DVDを同時リリース。同年11月リリースの3rdアルバム『Wonderful』でもオリコンチャート初登場第4位を記録し、Japanese R&B QUEENとしての存在感を示す。 2004年1月リリースのリミックスアルバム『too Wondeful』では、新木場ageHa@STUDIO COASTとのコラボレーションを果たすなどリミックスアルバムながらも話題を独占。
同年11月には"R&B feat. JAZZ"と銘打ったアルバム『Life is beautiful』をリリースし、R&B/HIPHOPファンのみならずJAZZファンをも虜にし、2005年3月にはダンスクラシックスのトリビュートアルバム『We?Dance Classics Vol.1』に参加するなど、現在のR&Bの原点とも言えるサウンド(JAZZ/ダンクラ)を見事に現在のリアルミュージックへと昇華させた。
またシングルとしては約2年ぶりとなる同年11月リリースの「ROCK THE PARTY」ではR&BにLATIN,RAGGAEを融合させ、また新しい魅力を披露。そして2006年第1弾となるシングル「Call Me」では「これぞDOUBLE!」とも言える世界基準の王道R&Bをリリース。また、7月には夏にぴったりのアッパーチューン「Emotions」を配信限定でリリース。同月にはDJ LillyとしてDJデビューも果たし話題となる。
2007年4月にはDOUBLE本人による全編100声を超えるコーラスワークが、クラシカルなピアノの旋律と見事に絡み合う、 "春の聖歌"とも言える流麗なナンバー「SPRING LOVE」をリリース。日本のR&B界に新たなジャンルを確立した。
また、2006年7月にスタートしたDJ Lilly(a.k.a.DOUBLE)名義でのDJ活動は地方イベントからのオファーが殺到するほど定評があり、その活動の集大成ともなるDJ Lilly初のMIX CDと、DOUBLE名義でのニューシングルを7月4日にダブルリリースする。