俳優・サーファーとして活躍するだけにとどまらず音楽活動、映像制作にもその多彩な才能を発揮。2000年のNAKAMA RACING FLEXではお互いに刺激し合えるさまざまなジャンルからの"仲間"を率いて全国ツアーを慣行し全国各地の若者に大きな影響を与えた。
2001年、自信出演の映画『BROTHER』からのインスパイアーソングでAKTIONとしてヒップホップアーティストの活動を開始し、盟友ZEBBRAとの競演(『Never Enuff Feat.AKITON』)は話題をよんだ。その後もUZI、童子-T、ラッパ我リアなど数々のアーティストの作品へ客演しリスナーから多大な注目を浴びる。
そして遂に2007年3月、満を持してソロ・デビュー作品「Still Never Enuff feat.ZEBBRA」をリリース。華々しいデビューを飾るその作品内容は、「これでもか系イケイケ・トラック」に熱いメッセージ込めたリアルヒップホップ・チューンで音楽業界内外問わず高い評価を得る。
また、JEAN-CLAUDE-MAKINAKAとしてミュージックビデオの監督業も精力的にこなし、その映像はスタイリッシュでいてメッセージ性が前面にでつつも、そのアーティストが持つキャラクターを生かしきる独自のスタイルが評判を呼び、湘南乃風(カラス・MKTV VMAJ2006最優秀レゲエビデオ受賞)や加藤ミリヤ、般若、BOY-KENなど様々なアーティストからの支持を受け監督依頼が後を絶たない。その作品数は20作品にも及んでいる。
多角的な顔を持つAKTION / 真木蔵人のすべてを高次元でのりこなし多方面でアクションを起こし続ける彼の姿勢に老若男女問わず数多くの人々が影響を受けている。